中山氏のオオトラの部屋
CM付きのインフォーシーク版にて掲載

各地のオオトラ(中山氏採集)
東京都のオオトラ

神奈川県のオオトラ

千葉県のオオトラ

埼玉県のオオトラ

山梨県のオオトラ

長野県
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静岡県のオオトラ

愛知県
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三重県
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1頭の親が産卵する卵は約50個。
1頭から飼育して約50頭のオオトラを得ることができる。
しかしそう、うまくは行かない。
幼虫は生木食いである。生木の枝を切って来て数ヶ月程度したら入れ替えて飼育する。
中山氏によると野外での幼虫は11月頃の方が多く見つかるが極寒の経験のない幼虫を育てるのは容易ではない。
平地では2月まで若令幼虫で、まだ樹の表面にいるので見つけやすいが
それからの飼育も容易ではない。特に暑さに弱いそうだ。
2月に運良く採取すれば同年の7月終わりに親になるケースが高いけれど、その年に親にならない場合もあり、
その場合翌年親になるが、親になる頻度は低くなるそうだ。